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PC製品検査

長いようで短かったお盆休みも終わり、ブランズタワー南千住の販売センターでは、先週の木曜日から販売センターがオープンしております。

販売センターでは第3期2次販売に向けて、お菓子のつかみどりなど多数のイベントをご用意してお待ちしております!(詳しくは、販売センターまでご確認ください。)

今回のブログでは、ブランズタワー南千住の一部に使用しているPC部材についてご案内します。

ちなみにPCとは、工場で作られた鉄筋コンクリート部材を工事現場で組み立て・設置を行うためのコンクリート製品で、特徴としては製品が工事現場ではなく、工場で作られるため、生産性の向上がはかれ、雨などの天候に影響されない一定の品質を確保したコンクリート製品を作ることができるそうです。

PC工場


ここが今回のPC部材を作る工場です。この工場では、ブランズタワー南千住以外にも様々なマンションやビルにPC部材を納品しています。

PCができるには、(すごく簡単に書きます。)コンクリートを流し込む型枠をセットし、型枠に鉄筋を入れ、そこにコンクリートを打って、成型した部材となります。

工場を見学した際に気がついたのですが、型枠材も木製のものではなく、鋼製のものを使用していました。これは型枠を繰り返し使うことができるので、森林資源の浪費を抑制する効果もあるとか。


PC梁の一部には、外壁タイルも取り付けられていました。
タイル付きPC部材

う~ん。タイルやPCやいろいろなものが積み重なって着実にブランズタワーが出来ていくんだなぁと改めて実感。

ちなみに現地では、タワークレーンが2基設置されました。タワークレーンの高さは今後変化していきますが、現状では白い運転席の部分で建物の9~10階部分相当だとか。タワークレーンが建っているだけでもこんなに目立つのですから、ブランズタワー全体が完成したときには、本当に駅前のランドマークタワーになりますね。(大きすぎて、写真一枚には納まらないほどです。)

タワークレーン


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2008年08月29日 15:37に投稿されたエントリーのページです。

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