これからの住宅は、セキュリティーを追求せずにその品質を語ることはできません。『ブランズタワー南千住』では、大切なご家族と財産を守る先進のテクノロジーを導入したトータルセキュリティーシステムを確立。敷地内を二重三重に見守る安心の環境づくりや、日常に潜んでいる不慮の事故に備えた工夫を建物の随所に取り入れ、お住まいになる方の安心と安全を守ります。
平成14年11月に設置された「防犯性の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」によって防犯性が高いと評価された製品を「防犯建物部品」と言い、平成16年4月1日に警視庁より防犯性の高い建物部品のリストが公表され、この評価を受けた製品にのみ表示できるのが「CPマーク」です。(住戸玄関扉と上部シリンダーが該当)
全戸の玄関扉と28階のライトコート開口部の出入り可能な窓には、防犯センサーを設置しています。不審者の侵入などを察知すると、室内のインターホンから警報音が鳴るとともに、警備会社へも直ちに通報します。
キーを鍵穴に差し込む必要がない非接触キーを採用しています。荷物が多い時には便利です。(各住戸玄関を除く)
エレベーターでは、密室化による危険を防ぐために防犯カメラを設け安全性の向上を図っています。停電時・地震発生時に自動的に最寄階に停止する機能や、非常時には非常ボタンで管理室との通話が可能な機能も備えています。
地震感知(S波センサー)。
地震が起こった際、その揺れを感知器が検出し、作動中のエレベーターをすみやかに最寄の階で着床させ戸を開きます。
地震感知(P波センサー)。
初期微動P波と揺れの大きいS波がある地震。P波はS波に比べ揺れの伝わる速度が早いため、大きな揺れに先駆けてやってきます。P波センサーは、初期微動P波をいち早くキャッチし、エレベーターを最寄の階に着床させ扉を開きます。
最寄り階低速自動着床運転。
階と階の途中でエレベーターが故障した場合、乗客が閉じ込められないよう作動する装置です。自動的に故障の原因を調べ、エレベーターを動かしても可能と判断した場合、自動的に最寄の階まで低速運転し、ドアを開きます。
火災時管制運転。
万が一火災がおこった場合、エレベーターを避難階へ直行させて着床させ、乗客の迅速な避難を促すとともに、乗客が閉じ込められないよう配慮します。また、災害時のエレベーター使用を禁止し、二次災害防止に努めます。
停電時自動着床装置。
停電などでエレベーターが停止した場合、自動的にエレベーターの状態を確認したうえで、バッテリーですみやかに最寄階へエレベーターを着床させます。
機能性・安全性・環境、すべてに優れた フラットベルト。
大臣認定を取得し、世界各国で納入されているフラットベルトを採用。30cmベルト1本で約3トンの荷重に耐えられるほか、芯にオイルを含ませていた従来のワイヤーロープに比べ、フラットベルトはオイル不要。機能性や安全性だけでなく、環境へも配慮しています。
窓に防犯センサーを設置。窓等に設置されたマグネットセンサーが異常を感知すると、居室内にアラーム音が出ると同時に、警備会社に自動通報されます。
来訪者があった際、住戸玄関前のチャイムが押されると、同時に玄関前にいる来訪者の様子を映像と音声で確認できます。
火災などで一定以上の熱を感知すると作動する消火用スプリンクラーを設置。万が一の火災にも迅速に反応し、天井の放水口から自動的に水を噴霧します。(設置位置は図面集にてご確認ください。)
共用部は火災感知警報装置により、住戸内はスプリンクラー作動により、火災の発生をいち早くキャッチ。感知器が作動して警報を鳴らし、建物内にいる人に知らせると共に、管理会社や警備会社へスピーディに通報します。
バルコニーは、火事などの災害が起こったときの避難経路としての役割も持っています。万一の場合を想定し、簡易間仕切りを壊して隣戸のバルコニーへ避難できる経路の確保や、ハッチを開けて上階から下階へ移動できるよう、はしごなどの避難器具も備えています。
煮こぼれや吹きこぼれ、強風などで炎が消えたとき、ガスの供給を自動的にストップし、ガスによる事故防止に努めます。
キッチンには、ガス漏れ感知器を設置。ガス漏れがあった場合には、インターホン(住宅情報盤)で警報を鳴らし、室内にいる人に知らせます。
地震などの災害により、ガス、水道、電気などのライフラインが断たれた、万が一の災害に備え、共用スペースに防災用の備蓄倉庫を配置しました。
『ブランズタワー南千住』では、24時間有人管理のメリットを生かし、顔写真入りのIDカードを警備員が確認することで、各住戸への新聞配達を可能にしました。
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