
かけがえのない財産や永住志向などの考えから、現在マンションには、より高いクオリティが求められています。こうした時代のニーズにお答えするために『ブランズタワー南千住』は、オリジナルに策定した先進の設計基準(Advanced Specs)、専門スタッフによる品質チェック(Plan & Field Check)と、専門窓口カスタマーセンターが対応するアフターサービス(After Service)を実現しています。住宅性能表示制度に基づいた第三者機関の評価はもとより、一層ハイクオリティな永住品質を追求しています。

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| 建物に求められる強度、耐震性、耐久性、耐火性など、住宅基本性能をさまざまな角度から検証した先進の設計基準を策定。さらに、年代を問わず誰もが安全・快適に使え、美しさも兼ね備えた「ユニバーサル デザイン」についても独自のチェックリストを作成し、設計から竣工まで厳しい品質管理を実施。都市計画法、建築基準法、消防法、公庫基準等、関連する法規・基準をクリアしています。 |

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| 『ブランズタワー南千住』では、独自に作成した詳細な設計基準のチェックリストに基づいて、設計ができているかを詳細に検査。確かなクオリティをカタチにする、なによりも大切な基本設計を入念にチェックします。 |

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独自に作成した詳細な設計基準のチェックリストに基づいて、設計ができているかを詳細に検査。確かなクオリティをカタチにする、なによりも大切な基本設計を入念にチェックします。 |


図面どおりに施工がなされているかどうかを確認する工事監理者により、着工からお引渡しまでの各工程において厳重なチェックを行います。さらに建物完成時にも、建物全体の仕上げや機能を検査する竣工検査を実施します。 |


建物の強さの要となる鉄筋が、図面どおりに施工されているかをチェックします。鉄筋の材質、太さ、本数、間隔、かぶり厚さなどを入念に検査します。 |


コンクリートの材料となる砂・砕石などの骨材は、「材料試験」「骨材のアルカリ反応性試験」などを実施し、厳しい基準をクリアした材料を採用。そして、JIS表示認定工場でコンクリート技士による厳重な管理のもとで調合され、製造されます。さらに、受入時のフレッシュコンクリート試験や打ち込み前のコンクリートを採取し調べる圧縮強度試験を実施しています。 |


躯体工事の途中段階で中間検査を実施します。断熱工事や内装下地組み、下地施工の状況、配線・配管の施工状況を、内装仕上げなどによって隠れてしまう前の段階でチェックします。完了時の検査だけでは把握できない部分についても、しっかりと品質を確認します。 |


快適なマンションライフをサポートする、数々の設備の機能をチェックします。たとえば、エレベーターの外部連絡機能の確認やキッチン・ユニットバスなどの各排水機能のチェック、給湯設備の温度調節機能や給湯確認、床暖房設備の確認など。住まいとしての高いクオリティを設備にも追求しています。 |


『ブランズタワー南千住』は、住宅性能評価機関による検査を受けます。その内容は、設計図書の段階での検査「設計評価」と、施工プロセスと完成段階までに6回(予定)の現場検査を受ける「建設評価」です。それにより「設計住宅性能評価書〈取得済〉」「建設住宅性能評価書〈取得予定〉」の2種類の住宅性能評価書を取得することになります。 |


建物工事終了後、専有部と共用部の全体にわたって検査を実施します。まず図面どおりに施工されているかといったチェックに始まり、仕上げの状況確認、設備機器の動作試験などにいたるまでチェックを実施します。 |


建物内覧会を実施し、お客様ご自身の目でチェックしていただきます。必要に応じて、後日に再度ご確認いただいた上でのお引き渡しとなります。 |
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| 「住宅性能表示制度」は、2000年4月1日に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく制度です。「住宅性能表示制度」では、住宅の性能を表示するための共通ルールとして日本住宅性能表示基準が、住宅の性能の評価方法として評価方法基準が定められています。国土交通大臣が登録した第3者機関「登録住宅性能評価機関」が、申請に基づき住宅の評価を行い、その結果を住宅性能評価書として交付します。この評価書には、設計図の段階の評価結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階検査を経て評価結果をまとめた「建設住宅性能評価書」の2種類があります。「住宅性能表示制度」を取得した物件には、1.設計通りに作られたかどうかがわかる、2.地震保険料・住宅ローンなどの割り引きが受けられる、3.指定住宅紛争処理機関の利用が可能になる、などのメリットがあります。〈東急不動産株式会社〉は、2つの「住宅性能表示制度」取得を目指し、お客様の住まいの安心と安全を第一に考えます。(平成19年10月末時点) |

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地震や強風、積雪などによる、建物の倒壊・損傷の受けにくさなど、自然の力に対する建物の強さを評価します。他に、地盤または杭の許容支持力、その設定方法や、基礎の構造方法、形式などがあります。
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住宅の中で火災が起きたときの避難時の安全対策や脱出対策や、火の燃え広がりにくさ、建物の耐火性や防火設備などを評価します。また、隣の住宅で火災が起きたときの延焼のしにくさなども評価対象になります。 |
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年月が経っても土台や柱があまり痛まないようにするための対策が、どの程度されているかを評価します。鉄筋コンクリートの場合は、主に柱や梁のコンクリートがもろくならないための対策、鉄骨構造の場合は、主に鉄の部分を錆びにくくする対策がなされているかを判断します。 |
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水道管やガス管、配水管といった、一般的に劣化しやすい配管類を、建物を傷めずに、また、他の住戸に入らずに点検、清掃、補修ができるかを評価します。 |
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暖房や冷房を効率的に行うために、壁や窓の断熱がどの程度なされているか、結露やカビの発生を押さえるための対策がなされているかを評価します。 |
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シックハウスの原因のひとつとされている、接着剤等を使用している建材から発散するホルムアルデビドが危険なため、接着剤を使用してる建材などの使用状況や、健康に暮らすための換気が適切に行えるかの換気設備について評価します。 |
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東西南北および上方の5方向について、窓の大きさや開口面積の割合を評価します。 |
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生活音に関し、外部からの騒音対策や、外部への騒音対策を評価します。 |
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高齢者や障害者が暮らしやすいよう、出入り口の段差、階段やスロープの勾配、手摺の設置などの安全面と、廊下や通路の幅、浴室やトイレの広さなど、介助のしやすさを評価します。 |
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ドアやサッシなどの外部開口部について、防犯上有効や建物部品や雨戸等が設置されているかの侵入防止対策を評価します。 |
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※『ブランズタワー南千住』では、「8.音環境に関すること」を除く。 |
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配管や内外装の維持管理については、日常の点検、補修を容易にするための対策が講じられていることが耐用年数を延ばすポイントとなります。『ブランズタワー南千住』では、劣化性を軽減する施工や、配管検査や取替えにも配慮した構造を採用しています。

屋上にはアスファルト防水処理を実施。さらに、押さえコンクリートを施し耐劣化性を補強。
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| 断面概念図 |
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共用部の排水系統については、7階(住宅最下階)住戸の排水管は上部階の影響を受けない独立した系統で設計。また、最下階の下はピット構造として、ピット内で配管等の点検・補修を行えるようにしています。 |
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各住戸のバルコニー手摺のように、つねに風雨にさらされ、かつ共用部から直接近づけない部分には、錆びにくいアルミやステンレス素材を採用。メンテナンスの軽減に配慮しています。(一部除く) |
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大切な資産を守り、永く住み継いでいただくために。『ブランズタワー南千住』では、きめ細かなアフターサービスを徹底しています。独自に定めた品質保証規準に則った定期点検から、緊急を要する修理事項に速やかに対応するアフターサービス、暮らしに役立つアドバイスまで、お住まいになる方のあらゆるご要望にフレキシブルに対応します。

『ブランズタワー南千住』では、行き届いたアフターサービスを実現するために売主:東急不動産(株)による「カスタマーセンター」を設置します。同センターの専門スタッフが、専有部についてはお引渡し後計3回、共用部についてはお引渡し後計2回の定期巡回を実施。専門スタッフがダイレクトにお客様の声をお聞きし対応することで、お住まいになる満足度の向上に努めます。
※詳細につきましては、東急不動産(株)のアフターサービス規約をご覧ください。

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| 『ブランズタワー南千住』では、独自に定めた品質基準に基づき決め細かなアフターサービス業務を行います。マンションのクオリティに対するお客様の信頼にお応えするべく、より高いレベルのアフターサービスを実現します。 |
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※サービス適用項目や適用期間などにつきましては、売買契約書に添付されるアフターサービス規約の規準表でご参照ください。
※クロス破損はお引渡し点検確認時のみ |
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清掃業務に関しては、日常清掃・定期清掃の各業務を規定することで、マンションの快適さと価値を保ち続けられるよう配慮しています。また、管理組合の運営に関しては、マンションの資産価値を守る上でとても重要な問題です。予期せぬ様々な問題にも専門的な知識でバックアップしていきます。 |
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